南房総の白浜案内

白浜

野島崎灯台 nojimazaki.jpg180度の水平線

房総半島最南端に位置し、明治2年(1869年)に完成した日本で作られた最も古い洋式灯台のひとつ(現在のは再建)。白浜の象徴の一つ。

周辺案内

めがね橋

各地にめがね橋は多いが、ここ白浜町滝口の長尾川下流にかかるめがね橋はなぜか、3つのアーチがある。石積み工法の洋式三重橋。橋は明治21年(1888)年に、村民の寄付399円40銭で建設された。架設以前は川を歩いて渡っていたという。関東大震災にも壊れることなく、戦時中は戦車が通ったという頑丈な橋だ。「放浪記」の林芙美子は「紀行文の中で「支那風な眼鏡橋」と描写した。日本の名橋百選。眼鏡橋.jpg


花摘み

「春に一番近い町」と言われ、冬も温暖な白浜。大正時代から栽培され日本一を誇る「きんせんか」は、 12月~3月にかけて畑一面をオレンジに染めます。最近はキンギョソウが盛んで日本一の産地になっています。その他、ストック、ポピーなどが彩ります。毎年1月から花摘みができます。

海女まつり

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まだに海女さんが健在の白浜。この祭はその海女さんが総出で桶と松明をもって夜泳を行う。その他盆踊りがあったり、花火があったり、小規模ながらとても満ち足りた気になる。

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